川崎市コミュニティnote

川崎市の公式noteです。 川崎市内の素敵な地域活動や人と人とのつながりや支えあいを育…

川崎市コミュニティnote

川崎市の公式noteです。 川崎市内の素敵な地域活動や人と人とのつながりや支えあいを育む交流の場所やイベントの取材レポートなどの情報を発信していきます!川崎市にゆかりのある方もない方も、ぜひフォロー等お願いします♪

マガジン

  • まちレポ

    川崎市内で素敵な活動をしている人たちや「まちのひろば」を、市民記者が紹介します。

  • まちのひろばWAプロジェクト

    「まちのひろばWAプロジェクト」とは、誰もが気軽に集える地域の居場所「まちのひろば」を見える化し、広げていくプロジェクトです。ここでは、「まちのひろば」に共感いただいた皆様の活動や場所を紹介します。

  • かわさきカメラ探訪

    市民記者が、市内の人・活動・風景などを写真で切り取り、お届けします。

  • 市職員の日々のつぶやき是好日

    職員が地域情報から、日々の気付きまで、幅広くゆるっとつぶやきます。堅苦しくならないよう意識していますので何かと大目に見ていただけると嬉しいです。 フォローいただけるともっと嬉しいです♪

  • 川崎市制100周年記念100人ほっこりポスター

    2024年の川崎市市制100周年を記念して、市民100 人 100 通りのほっこりポスターを制作しています。特設ページのほか取材撮影時の写真もドドンと公開します!

ウィジェット

リンク

まちレポ

川崎市内で素敵な活動をしている人たちや「まちのひろば」を、市民記者が紹介します。

くわしく見る

地区連合自治会と地域団体のコラボイベント「向丘つながるサンデー2024」

令和6年5月12日(日)、宮前区役所向丘出張所で、地域交流イベント「向丘つながるサンデー2024」が開催されました。向丘地区連合自治会が主催し、地域住民が一体となって準備を進めました。住民同士の出会いや交流を創出し、地域を盛り上げることを目的としています。 昨年から開催され、今年は2回目。オープニングは和太鼓チーム親子DON!!による威勢の良い和太鼓。およそ450人の老若男女で賑わいました。 (取材日:令和6年5月12日 取材:山田知子) 向丘地区とは 向丘出張所のある宮

スキ
7

できることが増えていく「月イチ親子料理教室」

市民館料理室(麻生、多摩いずれか)で毎月第一日曜日午後「子育て相談サロンままカフェしんゆり」(代表:田澤梓さん)と「まごころキッチンプロジェクト」(代表:小野さくらさん)が共同で「月イチ親子料理教室」を開催しています。 ひな祭りの3月3日に麻生市民館料理室で開催された教室に伺い、代表お二人にお話を聞きました。 (取材:2024年3月3日 レポーター:清水まゆみ) 田澤さん、小野さんそれぞれの活動の立ち上げのきっかけは? 田澤さんは2020年4月、まさにコロナの第1回緊急事

スキ
9

どうぞおでかけください「感泣亭」

東急東横線元住吉駅下車、ブレーメン通りを歩き、スーパーマルエツの先の四つ角を左折し静かな住宅街を進むと、右手に「感泣亭(かんきゅうてい)」があります。詩人小山正孝氏(1916~2002)のご子息小山正見さんの自宅の一角にあるコミュニティスペースで、元々駐車場があったスペースを改装し2012年6月に誕生しました。 「感泣亭」という名前は、正孝氏が「感泣」という言葉を好み、詩集のタイトルにも使われていたことから名付けられたそうです。 小山正見さんは、東京都江東区の小学校で教員とし

スキ
9

理科のおもしろさを実感!おもしろ科学たいけん塾サイエンスショー

実験を通して科学の楽しさを伝えている「おもしろ科学たんけん工房」が、幸区の下平間こども文化センターで「おもしろ科学たいけん塾サイエンスショー」を開催しました。本イベントの担当、河野和子さんに話を伺いました。 (取材日:2024年 3月 9 日  レポーター:倉林智美) 川崎でも科学の楽しさを体験 子どもたちが科学する楽しさと、手作りで何かを完成する喜びを体で感じてほしい、という考えのもと、2002年、NPO法人おもしろ科学たんけん工房が発足しました。横浜で始まったのですが

スキ
4

まちのひろばWAプロジェクト

「まちのひろばWAプロジェクト」とは、誰もが気軽に集える地域の居場所「まちのひろば」を見える化し、広げていくプロジェクトです。ここでは、「まちのひろば」に共感いただいた皆様の活動や場所を紹介します。

くわしく見る

【麻生区】かたひらほっとカフェ【まちのひろばWAプロジェクト】

かたひらほっとカフェ 住んでいる街であいさつができる関係作りを目指して、多世代交流のイベントを開催しています。お茶を飲みながら歌を歌ったりパステル画を描いたり健康相談をしたりするお茶会や、ボッチャ大会や発表会など、地域で活動されている方々にご協力をいただきながら、参加者が笑顔で健康になれる内容を企画しています。 主な活動場所:麻生区 まちのひろば宣言日:2024年6月6日

スキ
7

【高津区】川崎市で木育を広め隊【まちのひろばWAプロジェクト】

川崎市で木育を広め隊 ●乳幼児の子育てに「木育(もくいく)」を 環境を守り、木の文化を伝え、子どもの心を豊かにする「木育」。 0歳からの子ども達親子と、大切な地球環境を守っている森をつなぎたいと、「木育おもちゃの広場」や「木育×キットパスアートワークショップ」の出店などの活動をしています。 主な活動場所:高津区 まちのひろば宣言日:2023年2月15日 団体情報 団体HP https://linktr.ee/kawasakimokuiku

スキ
5

【中原区】紙しばいやもっちぃの青空かみしばい【まちのひろばWAプロジェクト】

青空かみしばい 紙芝居のワークショップや公演を通じて、町の人を知り、つなぐ活動。 時々オカリナなど音楽や和物大道芸(江戸曲独楽・皿回し・傘回し・山伏など)のパフォーマーとコラボレーションも。体験型のまちのひろばです。 主な活動場所:中原区丸子橋ピクニック広場など(月1日曜日 不定期開催) まちのひろば宣言日:2024年3月30日 団体情報 団体HP 活動紹介記事

スキ
8

【川崎区】まちびらきプロジェクト まちびらき隊【まちのひろばWAプロジェクト】

まちびらきプロジェクト まちびらき隊子どもが考え、学生が企画して地域活動をしています。 公園、まち、地球をキレイにして楽しむ活動です。 毎週日曜日10:15から「美化緑化大作戦」を実施中!! 草花の種まき・ゴミ拾い・地球をキレイにするイベントを行っています。 主な活動場所:川崎市川崎区東田町3−25 まちのひろば宣言日:2022年7月12日 団体情報 団体HP 団体facebook 団体Instagram 団体紹介動画(川崎市コミュニティチャンネル)

かわさきカメラ探訪

市民記者が、市内の人・活動・風景などを写真で切り取り、お届けします。

くわしく見る

初めて見る3Dプリンターに興味津々!

プログラミングクラブ「CoderDojo武蔵小杉」では、3Dプリンターでキーホルダー作りの体験をしました。参加した小学生は立体デザインのプログラムでデザインし、データをプリンターに送ると、薄い膜を積み重ねるように少しずつ積み上げて形が作られていきます。その動きを大人も一緒に飽きることなく眺めていました。 同クラブは毎月、かわさき市民活動センターで活動。親子で参加し、自分の作りたいものを自分のペースで作っています。(写真・文/諸富滋)

スキ
7

市職員の日々のつぶやき是好日

職員が地域情報から、日々の気付きまで、幅広くゆるっとつぶやきます。堅苦しくならないよう意識していますので何かと大目に見ていただけると嬉しいです。 フォローいただけるともっと嬉しいです♪

くわしく見る

もしも昨日が選べたら〜人生の最期を問い直す〜

私はひときわどんよりと暗い中学生生活を過ごした。 誰の影響かと言われれば母方の祖母の影響である。 そしてもちろん自分自身のせいである。 序章 四国のど田舎で、ご近所さんの家と家は離れていたが、祖母の家は目と鼻の先にあった。 家には度々親族が集まり、まるでお祭りのようだった。 その中心で忙しく動き回っていた祖母を私はいつもみつめていた。 その賑やかな最中も、終わった後の静けさも私は好きだった。 祖母はとりわけ優しかった。 親や友達とくだらないことで喧嘩する度に私は半泣きで

スキ
12

川崎市の人口155万人突破!人口が増える真の魅力とは!?

川崎市の人口が155万人を突破しました!めでたいっ!! データが裏付ける住みたいまち川崎 平成9年以降27年連続で社会増となっており、東京都区部からの転入者を中心に川崎市に住みたい人が増えているのは素直に嬉しいことです。 もちろん、川崎市の人口が増えたとしても周辺の自治体の人口が減っていくのであれば手放しでは喜べません。 実は政令市で2番目に安全なまち川崎 知ってましたか!?百聞は一見に如かず、ぜひ動画をクリック! 少子高齢化がじわじわと… ここで素直に喜べないデ

スキ
24

川崎市制100周年記念100人ほっこりポスター

2024年の川崎市市制100周年を記念して、市民100 人 100 通りのほっこりポスターを制作しています。特設ページのほか取材撮影時の写真もドドンと公開します!

くわしく見る

ほっこりポスター特設ページ【川崎市制100周年記念事業】

「ほっこりポスター」って何? 私たちは多くのつながりや支えあいの中で生活しています。生活の中で、「このつながりで支えられた」とか、「この場所に行ったことで支えられた」といったことがあるのではないでしょうか。あるいは、「まちをもっと良くしたい」といった思いで、地域で様々な活動をされている市民の方がたくさんおられます。 そのような中で、川崎市がこれからもつながりや支えあいにあふれる都市であり続けるために、市制100周年記念事業として、市民のほっこりエピソードを添えた100人100

スキ
48

【ほっこりポスター】かわさきって人だよね。(File:040 齋藤 千穂)

ほっこりポスターとは齋藤 千穂(さいとう ちほ)さん川崎フロンターレボランティアには15年以上在籍。最近は、社会人になったお子さんもボランティアに参加し、一緒に活動することも。SDGsファシリテーターとしてSDGsの普及にも尽力している。 ほっこりエピソード 中原区の学童保育のイベントで、親子で川崎フロンターレの試合を観戦する機会がありました。それがきっかけでサッカーに夢中になり、応援団に参加することに。そのうち子どもが部活等で忙しくなって、ひとりで応援することが増えたの

スキ
9

【ほっこりポスター】かわさきって人だよね。(File:039 金森 孝之)

ほっこりポスターとは金森 孝之さん麻生区で生まれ育つ。30歳で社会福祉法人SKYかわさきへ入職、現在は理事を担いながら「就労継続支援B型事業所があでん・ららら」所長を務める。 ほっこりエピソード  ここは心の病を抱えた方が社会復帰のために就労訓練をする事業所で、約30名の方がハーブの育成やカフェ営業など、様々な仕事に従事しています。理解ある温かな地域の中で28年間活動を続けて来ることができ、最近では授業を通して近くの小学校の生徒と一緒に製品開発などを行う取り組みもしていま

スキ
7

【ほっこりポスター】かわさきって人だよね。(File:038 池田 ハルミ)

ほっこりポスターとは池田 ハルミさん「おむすびーZU」のリーダーとしてCDのプロデュースをし、イベントでは踊りで盛り上げる。空き家を活用した「ハナさんハウス」の運営をするなど地域での活動を長年行っている。東海道宿駅会議・川崎宿理事。 ほっこりエピソード  江戸時代、徳川吉宗一行が川崎宿に宿泊した際に葵の御紋のかたちになぞらえて、三角おむすびでもてなしたという伝説。これを広めるために、いろんな場所で「川崎おむすび音頭」を踊るのが、「おむすびーZU」です。  川崎と言えばこれ

スキ
6